エクアドル | Ecuador

情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は2016年05月29日現在有効です。

エクアドルについての海外安全情報(危険情報)の発出(感染症危険情報の発出に伴い一部地域を引き上げ)

2016年02月03日

関係国地図

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●スクンビオス県(南部ナポ川周辺の一部地域を除く)、オレジャナ県(プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市及び北部ナポ川周辺の一部地域を除く)、カルチ県(南東部を除く)
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(退避の可能性も検討してください。)(継続)

●エスメラルダス県北部、カルチ県南東部
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)

●ナポ県のエル・レベンタドール火山周辺地域、コトパクシ県のコトパクシ火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

●スクンビオス県南部とオレジャナ県北部のナポ川周辺の一部地域、オレジャナ県プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市、エスメラルダス県南部、首都キト市、グアヤス県グアヤキル市、ロハ県サポティージョ市南部、モロナ・サンチアゴ県のチウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外、サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外、トゥングラウア県のトゥングラウア火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

●上記を除くすべての地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
1.概況
(1)エクアドルでは、コロンビアと国境を接するスクンビオス県、カルチ県及びエスメラルダス県の北部地域並びにオレジャナ県で、コロンビア反政府ゲリラ組織、麻薬組織、不法出国斡旋ブローカーの侵入が認められ、殺人・誘拐事件等の凶悪犯罪や薬物・武器の密輸、不法出国の増加が問題となっています。
(2)首都キト市やグアヤキル市においては、強盗等の凶悪犯罪が依然として高い水準で発生し、被害は日本人を含む外国人旅行者に及んでおり、2013年12月にはグアヤキル市で日本人旅行者の死傷事件も発生しています。
(3)シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件をはじめ、ISIL(イラク・レバントのイスラム国)等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、渡航情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心掛けてください。
(4)ジカウイルス感染症の流行に伴い、エクアドルには感染症危険情報を発出しています。ついては、これまで危険情報を発出していない地域についても,新規に「レベル1:十分注意してください。」を発出します。詳細についてはこちら(http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfolist.asp?pageno=1 )をご参照ください。

2.地域情勢
(1)スクンビオス県(南部ナポ川周辺の一部地域を除く)、オレジャナ県(プエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市及び北部ナポ川周辺の一部地域を除く)、カルチ県(南東部を除く)
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(退避の可能性も検討してください。)(継続)
 スクンビオス、オレジャナ両県においては、コロンビア革命軍(FARC)や国民解放軍(ELN)等のコロンビアの反政府ゲリラ組織や麻薬組織による殺人や誘拐等の凶悪事件が発生しており、同地域にはこれらの組織の拠点があることが確認されています。また、カルチ県(南東部を除く)においても、コロンビアのFARC等反政府ゲリラ組織等が休養等を目的に越境しています。エクアドル政府は、これらの地域に軍隊や警察を増強配備し、警戒を強めています。2015年4月にはコロンビア南部でFARCがコロンビア軍を襲撃し多数の死傷者を出す事案も発生しており、エクアドル国内に潜むFARCについても突発的な動きがある危険性があります。
 また、2012年9月にはスクンビオス県クヤベノ自然保護区で外国人旅行者5人が犯罪集団による強盗被害に遭い、そのうちオーストラリア人女性と英国人女性の2人が誘拐される事件が発生しました(両人は翌日、治安機関により救出されました)。
 コロンビアとの国境地域となる当地域については、中東、アフリカ、東南アジアなどからアメリカに向けての不法出国経路となっており、不法出国斡旋ブローカーの出入りが確認されています。
つきましては、これら地域への渡航(国境通過を含む)は、どのような目的であれ止めてください。また、既に同地域に滞在している方は、不測の事態に備え、退避の可能性も検討してください。

(2)カルチ県南東部、エスメラルダス県北部
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
 カルチ県南東部においては、警察の活動が奏功し、同県の他の地域に比べて治安の改善が認められます。しかし、現地の情勢は依然として注意が必要です。
 また、エスメラルダス県北部でも、コロンビアの反政府ゲリラ組織の影響が引き続きみられます。特にエスメラルダス市よりも北部の各地域は、警察官の常駐施設や医療機関がほとんどなく、不測の事態が発生した際には、エクアドルの治安機関等の援助を求めることが極めて難しい地域となっています。つきましては、カルチ県南東部及びエスメラルダス県北部に渡航を予定している方は、不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。上記情勢にもかかわらず、やむを得ない理由で渡航する場合には、在エクアドル日本国大使館や報道等により最新の情報を入手するよう努めるとともに、必要に応じて警護員を付けるなどの適切な安全対策を講じ、危険を回避するよう心掛けてください。

(3)ナポ県のエル・レベンタドール火山周辺地域、コトパクシ県のコトパクシ火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)
ア ナポ県のエル・レベンタドール火山周辺地域
 レベンタドール火山はキト市の東方約90kmに位置する火山で、1541年から現在までに少なくとも16回の噴火が記録されています。同火山は2002年の噴火以降、2015年8月現在でも火山灰や水蒸気の噴出が確認されており警戒が必要で、2014年3月時点でエクアドル危機管理庁から同火山付近一帯に避難準備指示が出されていますので、同地域への渡航に当たっては、危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
イ コトパクシ県のコトパクシ火山周辺地域
 コトパクシ火山はキト市の南東45kmに位置する火山で、最終の噴火記録として1877年から1880年までの間の大きな噴火が記録されいます。2015年8月14日に同火山から大規模な火山灰や水蒸気の噴出が確認され同年9月1日時点においても継続的に大規模な火山灰や水蒸気の噴出が認められています。同火山については2015年8月時点でエクアドル危機管理庁から警報が出されており政府による避難訓練等の対策が行われていますので、同地域への渡航に当たっては、危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

(4)スクンビオス県南部、オレジャナ県北部ナポ川周辺の一部地域及びプエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市、エスメラルダス県南部、首都キト市及びグアヤキル市、ロハ県サポティージョ市南部、モロナ・サンチアゴ県チウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外、サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外、並びにトゥングラウア県のトゥングラウア火山周辺地域
 :「レベル1:十分注意してください。」
ア スクンビオス県南部、オレジャナ県北部ナポ川周辺の一部地域及びプエルト・フランシスコ・デ・オレジャナ市
 これらの地域においては、先住民が同地域に立ち入る部外者を殺害する事件が発生しています。2009年には、オレジャナ県で、先住民族により入植者家族3人が殺害される事件が発生しました。しかし、最近では、ナポ川を中心としたジャングルツアー等の観光化が進み、民間警備会社による警備対策措置により治安の改善がみられます。渡航・滞在に際しては、あらかじめ現地の治安に関する情報収集等を行った上で、信頼できる旅行業者を通じ、現地ガイドの指示に従って行動するよう心掛け、単独行動は控えてください。
イ エスメラルダス県南部
 同県南部は海岸地方を中心に観光化が進み、これと併せて警察及び民間警備会社による各種治安対策の推進により治安の改善がみられます。一方、依然として窃盗等の一般犯罪は発生していますので、十分な注意が必要です。
ウ 首都キト市及びグアヤキル市
 エクアドルにおける犯罪の大半は両市で発生(全犯罪数の半数以上)しています。近年は銃の使用が多くなるとともに、凶悪化の傾向にあり、これらの被害は日本人を含む外国人にも及んでいます。
 キト、グアヤキル市では、バス、メトロブス、トローリーバス、エコビア等の公共交通機関があり、安価で便利ですが、車内ではスリ被害が発生し、日本人旅行者の被害も発生しています。そのため、移動に当たっては、昼間、短距離の移動であってもタクシー利用をお勧めします。但し、車中で現金を強奪する、キャッシュディスペンサーや自宅まで連行し、可能な限りの現金を強奪するなど、タクシーを使った強盗及び短時間誘拐が全国的に発生しているため、タクシーを利用する際にも注意が必要です。
 グアヤキル市内では、2013年12月、夜間に流しのタクシーを利用した日本人旅行者が短時間誘拐の被害に遭い、殺害されるという事件が発生しています。タクシーを利用する際にはまず営業許可を取得したタクシーであることを必ず確認してください。これらのタクシーの車体は黄色で両サイドのドアに所属先のタクシー組合名が書かれており、営業車両用のオレンジ色ナンバープレートを装着しています。また、市が発行する登録番号が記載されたステッカーが、左右ドア、フロントガラス及びリアガラスに添付されています。なお、無線タクシーや一流ホテルのタクシー乗り場に待機しているタクシーは比較的安全とされています。
 キト市では,マリスカル地区周辺で強盗事件が連続して発生し、日本人旅行者を対象とする強盗事件が多数発生しており、2015年1月にも、日本人旅行者が刃物を持った強盗に襲われ、負傷する事案が発生しました。また、旧市街地区では、衣服に異物をつけ、服が汚れているなどと話しかけ、隙を見て金品を窃取する所謂「ケチャップ泥棒」被害も発生しています。また、薬物売買や売春の勧誘が行われている場所もあり、これらの場所には不用意に近づかないとともに、特に夜間の外出は控えてください。
 グアヤキル市内では、殺人、強盗及び誘拐等の凶悪犯罪が発生しているため、夜間の不要な外出は控えてください。繁華街の10月9日通り(Nueve de Octubre)、グアヤス河畔のマレコン2000地区、サンタナの丘や歴史公園周辺は日中であれば比較的治安が保たれています。しかし、ノグチ通りや民芸品市場近くのロハ通りでは観光客狙いの強盗が多数います。
 首都キト市と地方都市とを結ぶ主要幹線道路は、政治情勢によってデモを行う先住民組織等により封鎖されることがありますので、現地の道路事情等の情報収集に努めてください。また、デモが荒れてデモ参加者と警察部隊が衝突することもあるため、デモ実施情報を把握した場合やデモの現場に遭遇した場合は近づかず、速やかにその場を離れてください。
エ ロハ県サポティージョ市南部、モロナ・サンチアゴ県チウィンサ市郊外及びサン・ファン・ボスコ市郊外、サモラ・チンチペ県エル・パングイ市郊外
 これらの地域においては、ペルーとの国境紛争当時に敷設された対人地雷(合計約1万個)が未処理のままとなっています。道路並びに市街地は安全が確認されており、専門チームによる除去作業も進んでいますが、触雷の危険を避けるため、山林や農地には不用意に立ち入らないようにしてください。
オ トゥングラウア県トゥングラウア火山周辺地域
 2006年、2008年、2011年4月、トゥングラウア山が噴火を繰り返し、火砕流、降灰等の影響で死者を含む被害をもたらしました。2015年4月時点で、エクアドル危機管理庁から同火山付近一帯に警報が出されており,周辺住民に対し不測の事態に備え避難準備をするよう指示がなされました。

3.滞在に当たっての注意
 エクアドルに渡航・滞在を予定している方、既に滞在中の方は、次の事項に留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在エクアドル日本国大使館、現地関係機関、報道等から最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)渡航者全般向けの注意事項
ア 日本人の犯罪被害状況では、公園やレストランにおける置き引きやバス内におけるスリなどの窃盗被害が後を絶ちません。また、首絞めや銃器使用等凶悪な手口の強盗事件も増加しているので、滞在に際しては十分な注意が必要です。
イ キト市やグアヤキル市などをはじめ、市街での夜間の単独行動は極めて危険です。また、一般市民でも銃器を所持している場合があるので、トラブルや犯罪に巻き込まれないように注意が必要です。
ウ デモは頻繁に行われ、デモ隊が路上でタイヤを燃やしたり、車や周辺の物を破壊したり、道路やハイウェイを封鎖したりすることがあります。また、デモ隊の鎮圧のため、放水や催涙ガスが発射されることがあるので、デモや道路封鎖等の行われている場所には決して近づかず、仮にそのような事態に遭遇した場合には、速やかにその場所から退避してください。
エ 爆発事件があった際は絶対に現場に近づかないでください。時間差により仕掛けられた時限装置等により、更に大きな爆発が起こる可能性があります。
オ 首都キト市のマリスカル・スクレ国際空港は、2013年2月に郊外へ移転しました。移転後も霧や強風による離発着中止、長時間の遅延、グアヤキル国際空港等への到着地変更等、航空ダイヤの乱れが発生しています。航空便利用に際しては、航空ダイヤの乱れ等を考慮し、余裕を持った滞在日程を組むよう心掛けてください。
カ 突発的な火山活動の恐れがあるため、滞在中に噴火活動が起きた際には、現地公的機関の避難・誘導の指示に従ってください。エクアドル治安調整省(http://www.seguridad.gob.ec )、地球物理学研究所トゥングラウア火山情報(http://www.igepn.edu.ec/index.php/volcan-tungurahua/informes.html )、危機管理庁(http://www.gestionderiesgos.gob.ec )のホームページ(スペイン語)上で随時情報が更新されているので、参照してください。

(2)旅行者等短期渡航者向けの注意事項
ア 陸路によるエクアドルへの出入国及び国内における長距離の移動は、犯罪や交通事故被害、出入国に伴うトラブルに遭う等の危険性があるため、空路を利用した移動をお勧めします。また、近距離移動に際しても、信頼できる人の運転する自家用自動車又は少なくとも登録された正規の無線タクシー等を必ず利用してください。
イ 宿泊価格の低廉(おおむね一泊10ドル以下)なホテルやオスタル(簡易宿)は、安全対策が不十分なところが多く、宿泊した日本人旅行者の盗難被害が発生しています。中には従業員自らが犯行に加わっていると思われるケースもあることから、値段よりも十分信頼のおける宿泊施設を選択することが重要です。
ウ エクアドルで登山をする方は、十分な装備を準備の上、経験を有し信頼できるガイドを選択してください。また、万一に備え、在エクアドル日本国大使館に登山計画書を提出するか、又は登山する旨連絡してください。
エ ガラパゴス諸島周辺の海域の水温は、フンボルト海流の影響により非常に低い状態です。シュノーケリング及びスキューバダイビングを予定する方は、ウェットスーツを着用するなど十分な装備を準備の上、体調管理に十分留意してください。
オ 在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので、ぜひ活用してください。

(3)長期滞在者向けの注意事項
 エクアドルに滞在中の方は、テレビ、ラジオ、新聞等の報道に常に関心を払い、情勢の把握に心掛けてください。加えて以下の事項にも十分留意の上行動してください。
ア 現地に3か月以上滞在する方は、緊急時の連絡等に必要なので、到着後遅滞なく在エクアドル日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はエクアドルを去る(一時的な旅行を除く。)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届の届出は、在留届電子届出システム(ORRネット)(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても届出を行うことができますので、在エクアドル日本国大使館に送付してください。
イ 外出の際には身の周りの安全について十分注意し、犯罪に巻き込まれないよう注意してください。
ウ 自宅や職場の周辺において、不測の事態が発生したり、発生の可能性が高いと思われる場合には、直ちに在エクアドル日本国大使館に連絡してください。
エ 火山活動等の自然災害や長期にわたるストライキ、騒乱等、市民生活に支障が生じる事態に備え、あらかじめ食料品、飲料水、燃料等生活必需品をある程度備蓄しておくことをお勧めします。
オ その他不明・不安な点がありましたら、在エクアドル日本国大使館に相談してください。

4.なお、隣国のコロンビア及びペルーには各々別途「危険情報」が発出されていますので留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在エクアドル日本国大使館
住所:Avenida Amazonas y Calle Arizaga, Edf. Amazonas Plaza, Piso 11, Quito, Ecuador
電話:市外局番(02)227-8700
 国外からは(国番号593)-2-227-8700
FAX:市外局番(02)244-9399
 国外からは(国番号593)-2-244-9399
ホームページ:http://www.ec.emb-japan.go.jp/index_j.htm