ベネズエラ | Venezuela

情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は2013年06月10日に失効しました。

ベネズエラに対する渡航情報(危険情報)の発出

2012年11月15日

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●カラカス首都区(全域)及びマイケティア国際空港周辺地域
:「渡航の是非を検討してください。」(チャカオ市,バルータ市,スクレ市(ペターレ地区を除く),エル・アティージョ市及びマイケティア国際空港周辺地域について引き上げ)

●コロンビアとの国境地帯 : 「渡航の是非を検討してください。」(継続)

●上記以外の地域 : 「十分注意してください。」(継続)






☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)ベネズエラは近年,南米で最も治安の悪い国の一つとされており,毎月のように邦人がけん銃使用の強盗の被害に遭っています。
(2)ベネズエラの一般犯罪は,2005年以降増加傾向が続いており,2011年の犯罪発生件数(27万5,701件)は,これまで過去最高であった2009年と比較しても2,236件増加して過去最高となり,治安は悪化しています。2011年には殺人事件が13,716件,強盗事件が61,817件(乗り物強盗を除く)発生するなど依然として凶悪事件が多く発生しています。
(3)ベネズエラ全体の凶悪事件の約20%がカラカス首都区で発生しており,特にリベルタドール市及びスクレ市ペターレ地区等の大規模な貧民街がある場所では,違法けん銃やレンタルけん銃を使用した凶悪事件が多発しています。殺人事件の約80%がけん銃によるものとされており,極めて危険な状況にあります。
(4)ベネズエラでは誘拐事件が多発しており,治安機関が認知した2011年の発生件数は412件でした(誘拐事件について警察に被害届が出されることはまれであり,実際はこの数倍発生していると言われています)。カラカス首都区(89件)とコロンビアとの国境付近(54件)において多発しています。特に,カラカス首都区では,誘拐事件は1日平均約4件発生しており,2012年は10月中旬までに512件発生したとの警察の非公式データもあります。さらに,同首都区では,2011年以来,外交団関係者が被害に遭う誘拐事件が続発しており,今後も外国人が広く標的とされる可能性がありますので,注意が必要です。
(5)コロンビアとの国境地帯(スリア州,タチラ州,アプレ州,アマゾナス州)では,依然としてコロンビア革命軍(FARC)等のコロンビア反政府武装ゲリラ組織,ベネズエラの過激派組織であるボリバル解放戦線(FBL),これらの組織から離脱した者を含む不特定多数の一般凶悪犯罪者グループ等のアジトや活動が確認されており,身代金目的の誘拐事件,麻薬関連犯罪が発生しています。

2.地域情勢
(1)カラカス首都区(全域)及びマイケティア国際空港周辺地域
:「渡航の是非を検討してください。」(チャカオ市,バルータ市,スクレ市(ペターレ地区を除く),エル・アティージョ市及びマイケティア国際空港周辺地域について引き上げ)
 近年,カラカス首都区内各地域では治安の悪化が顕著であり,従来比較的安全とされてきた地域においても夜間の移動のみならず昼間でも,殺人,強盗,誘拐等の凶悪犯罪が多発しており,十分な注意が必要です。
 各地域の治安情勢は次のとおりです。

ア リベルタドール市の大統領府周辺のカティア地区及び1月23日地区は同市でも最も治安の悪い地域となっており,多数の凶悪事件が発生しています。また,セントロ地区,サバナグランデ地区等に所在する多くの露天商で強盗,スリ,置き引き等の被害が多発しています。治安当局はこれらの地域内に警察官の詰め所(テント)を設けたり,警察官を駐留させたりするなどして治安維持に当たっていますが,治安の改善は見られず,同地域をよく知る者の案内等なしに一見して旅行者とわかる服装で同地域を観光することは,犯罪者の格好のターゲットとなり危険です。同地区においては,2009年に日本人旅行者が現地の制服警察官に職務質問と称して警察車両に押し込まれ,暴行を受けた後,金品等を強奪される強盗致傷事件の被害に遭うなど,現職警察官による犯罪も発生しています。また,2010年には,在留邦人が7人の男に羽交い締めにされて現金等を強奪される事件,日本人男性旅行者が歩いていたところオートバイに乗った2人組にバッグをひったくられる事件が発生しました。
 リベルタドール市のバンデラ地区には大型バスターミナルがあり,隣国のブラジル,コロンビア及びベネズエラ国内の観光地であるエンジェル・フォールの中継地シウダ・ボリーバル市へ向かう長距離バスが発着していますが,このバスターミナル周辺地域は最も治安の悪い地域の一つです。昼間は人通りはあるものの,夜間,特に午後8時以降は人の行き交う姿はほとんどなく,地元のベネズエラ人ですら近寄らない地域です。同地区では,2010年5月に日本人女性旅行者が2人組の男に持っていたカバンを強奪され,腕を切る大怪我をしました。同年8月には,日本人男性旅行者がけん銃を所持した4人組の男から現金や旅券等を強奪され,けん銃で頭部を殴られ何針も縫う大怪我をしました。このバスターミナルから主要地へ向かうバスは主に夜間から深夜に発着するので,これら長距離バスの利用は極力控え,航空機を利用することをお勧めします。
また,リベルタドール市では誘拐事件が多発しており,2012年1月にはメキシコ大使夫妻が身代金目的誘拐の被害に遭っています。

イ リベルタドール市と並んで凶悪事件が多発しているスクレ市ペターレ地区には,カラカス最大の貧民街が広がっており,殺人,強盗等の凶悪事件が日常的に発生するなど大変危険な地域です。同地区は,警察でも数十人規模の部隊を編成しなければ危険で立ち入れない場所となっています。また,ひったくり,置き引き,スリ等の犯罪も依然として高水準で推移しています。これらの犯罪の約60%は公道上で発生しています。この地域では,夜間はもとより昼間時間帯であっても多くの犯罪が発生しており,常に注意が必要です。

ウ ペターレ地区以外のスクレ市においても,2012年4月にコスタリカ大使館外交官に対する誘拐事件が発生しています。また,9月には高速道路上で邦人企業関係者がけん銃使用の強盗未遂事件の被害に遭っています。ペターレ地区の犯罪集団が同市内で活動しており,誘拐事件や強盗事件が多発しています。

エ チャカオ市(多数の邦人の居住区,日本大使館所在地)は,最近までは比較的安全な地域とされていましたが,昨年夏以来急激に治安が悪化し,在留邦人や当地の外交団関係者等が毎月1回以上のペースで凶悪犯罪の被害に遭っています。2011年6月には外交団関係者の自動車強盗被害及び邦人企業社用車の自動車強盗被害,7月にはけん銃を使った外交団関係者の自動車強盗未遂事件,9月には外交団関係者の連続強盗被害,11月には外交団関係者の身代金目的誘拐事件の被害,12月には外交団関係者の身代金目的誘拐被害及び恐喝又は傷害被害,2012年1月には外交団関係者及び日本からの邦人出張者の恐喝未遂被害,3月には邦人企業の事務所が強盗の被害,5月にはメキシコ大使館の侵入窃盗被害及び邦人企業社用車のけん銃を使用した自動車強盗の被害,6月には日本国大使館関係者及び邦人企業関係者のけん銃使用自動車強盗の被害といった事件が発生しています。8月には日本国大使館が入居するビル1階の銀行前で強盗殺人事件が発生し,9月には邦人企業関係者に対するけん銃使用強盗事件,10月には日本大使館が入居するビル1階で強盗事件が発生し,また,外交団関係者が標的とされた自動車強盗被害が発生しました。

オ バルータ市においては,2012年1月には邦人企業社用車がけん銃を持ったグループに襲われて,車体(防弾車)に多数発砲される事件,6月にはグアテマラ大使館外交官に対する自動車強盗事件が発生しました。同市は繁華街があり,誘拐事件及び強盗事件が多発しています。

カ 観光客がよく訪れるエル・アティージョ市においては,ジョギング中の国家警備軍大佐が誘拐され身代金を奪われた上に殺害された事件や,けん銃で武装した強盗集団による42件の連続強盗事件,市の中心部にあるショッピングセンターでの殺人事件等が発生しています。同市は夜間は交通量が少なく,閑散としており,最近では誘拐事件が多発しています。

キ ベネズエラの玄関口であるマイケティア国際空港でも犯罪が多発しています。2011年4月には,国際線ターミナル内で空港使用料を支払っている間にカバンを盗まれる事件,5月には同ターミナル内両替所で両替中にカバンを盗まれる置き引き事件が発生しました。6月及び10月には,日本からの出張者が予約していたタクシー運転手の偽者にだまされ,車で連れ去られ現金等を強奪される強盗事件が連続して発生しました。また,2012年3月には日本からの旅行者が空港でレンタカーを借りて移動中に検問を装った偽警察官にけん銃を突きつけられ,車ごと所持品を強奪される強盗致傷事件も発生しています。
 上記のように,同空港は空港施設内も危険であるだけではなく,空港に行き来する高速道路においても,強制的に車両を停止させて金品を強奪する事件や誘拐事件が発生しています。このため,同空港の早朝及び深夜発着便の利用は極力避け,日中に発着する便を利用するようお勧めします。

 ついては,上記の地域への渡航・滞在を検討している方は,上記情勢を踏まえ,渡航の是非を含め,自らの安全につき真剣に検討を行い,各種犯罪に巻き込まれることのないよう十分な安全対策を講じることをお勧めします。この危険情報の引き上げにより,カラカス首都区は全域が「渡航の是非を検討してください。」の対象地域になりました。

(2)コロンビアとの国境地帯(スリア州,タチラ州,アプレ州,アマゾナス州)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続)

ア コロンビアとの国境地帯(スリア州,タチラ州,アプレ州,アマゾナス州)における2011年中の誘拐事件発生件数は54件(全国での発生件数は412件)で,全誘拐件数の約13%を占めています。同地帯では依然としてFARC,FBL等の組織が活発に活動しており,ベネズエラ当局から「ゲリラ組織」と位置付けられているFARC及びFBLは,スリア州,タチラ州,アプレ州の山中にもアジトを形成し活動していると言われています。その主な活動は,嘱託殺人,誘拐,麻薬,食料品密輸です。また,ゲリラの方針に従わない末端グループやゲリラの手口を模倣した一般犯罪者グループによる誘拐も発生しています。以前は,誘拐事件の多くが国境周辺の牧場主,農場主又は実業家及びそれらの家族等の裕福な階層を標的としていましたが,最近は,学生,商人,その他専門職従事者等も標的として狙われるようになってきました。

イ ベネズエラは,コロンビアで生産された麻薬(コカイン)を北米やヨーロッパ市場へ密輸するための通過国となっており,コロンビアとの国境地域においては,しばしば大量の麻薬が押収されています。

 ついては,コロンビアとの国境地帯への渡航を検討している方は,上記情勢を踏まえ,渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い,渡航する場合は,十分な安全対策を講じ,誘拐や麻薬関連犯罪に巻き込まれないよう自らの安全につき細心の注意を心掛けてください。

(3)その他の地域:「十分注意してください。」(継続)
 ベネズエラの一般犯罪は増加傾向にあり,上記(1)~(2)以外の地域も例外ではありません。多くの犯罪で銃器が使用されており,また,一般犯罪のみならず,殺人,強盗,誘拐等の凶悪犯罪の発生数も高い水準にあるので,注意が必要です。現職警官,元警官が関与した犯罪も報告されています。
 ホテルや住居等では防犯対策が手薄である場合も多いので,ホテルの利用にあたっては防犯対策が十分であるかどうかも含め,十分に留意して宿泊する必要があります。
 ミランダ州(カラカス首都区を除く),カラボボ州,アラグア州,スリア州及びボリバル州においては,犯罪発生が比較的高いとのデータもあり,注意が必要です。
 ブラジル,ガイアナ両国との国境付近においては,誘拐,麻薬取引や麻薬密売に関連した犯罪に巻き込まれる危険性があります。

 ついては,同地域への渡航を検討している方は,各種犯罪に巻き込まれることのないよう,自らの安全につき再度確認を行うなど,十分注意してください。

3.滞在に当たっての注意
 滞在中は下記の事項に十分留意して行動し,危険を避けるようにしてください。また報道,在ベネズエラ日本国大使館及び現地関係機関等から最新の情報を入手するよう努めてください。なお,犯罪の手口及び安全対策の詳細については,安全対策基礎データ(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=260 )を参照してください。

(1)渡航者全般向けの注意事項
ア 危険を察知した場合(交通事故,火災,救急,災害を含む)には,電話番号「171」(警察署・消防署)に通報してください。

イ 殺人事件等凶悪犯罪の多発している「ランチョ」と呼ばれる低所得者層の居住地区(主に山の斜面,川沿いに所在し,煉瓦造りの住宅が密集している地域)にはいかなる理由があっても絶対に近寄らないでください。

ウ 万一,強盗事件に遭遇した場合には,犯人はけん銃を所持しているおそれがあるので,身の安全を第一に考え,絶対に抵抗しないでください。また,財布を取り出そうとして慌ててポケットに手を入れると,けん銃等を取り出そうとしているものと勘違いされ,撃たれるおそれがあるので,犯人を刺激するような行動やしぐさはしないようにしてください。

エ 日本人も被害に遭う短時間誘拐事件(被害者を一時的に拘束し,キャッシュカードなどで現金を引き出させ,現金を手に入れた後に解放する犯罪)が発生しているので,単独での外出は控え(特に夜間),キャッシュカードやクレジットカードは必要時以外は持ち歩かないなど,十分注意してください。また,カラカス首都区内やマイケティア国際空港周辺の高速道路上でも,武装集団による短時間誘拐,強盗事件が発生しています。空港付近を通行する場合はくれぐれも周囲の状況に注意してください。

オ 誘拐事件の被害を防ぐため,「目立たない」,「用心を怠らない」,「行動を予知されない」の3原則を守ってください(なお,海外における誘拐対策についての詳細は,ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してください。)。

カ 爆弾事件に巻き込まれないために,不審物及びゴミ集積所には近づかないでください。また,パイプやペットボトル等にガムテープ,リード線,電池,時計,導火線等が付いていたら注意し,車両に乗り込む際は車両の下部等周辺に不審物がないか確認するなど,安全確保に注意を払うよう心掛けてください(詳細はホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html を参照してください。)。

キ ベネズエラの関係当局が随時発表する主要な政治日程のほか,以下の各記念日,祝日等には,大規模なデモ行進や集会等が開催される可能性がありますので,こうした日程にも留意しつつ,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

  ペレス・ヒメネス独裁政権崩壊(1月23日)
  1992年のクーデター未遂記念日(2月4日)
  1989年のカラカス暴動記念日(2月27日)
  2002年の政変劇(4月11日)
  独立宣言記念日(4月19日)
  メーデー(5月1日)
  カラボボ戦勝記念日(6月24日)
  独立記念日(7月5日)
  シモン・ボリバル生誕記念日(7月24日)
  民族の日(10月12日)
  シモン・ボリバルの命日(12月17日)等

ク 現職警察官・軍人による犯罪の増加
 観光地をパトロールする警察官や各検問所等で警察官や軍人が言いがかりをつけ現金を要求するなど,現職警察官・軍人による犯罪が発生しているので,これらの犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。

(2)短期滞在者向けの注意事項
ア タクシーやバイクタクシーの運転手が銃器を使用する強盗事件が多発しています。やむを得ずタクシーを利用しなければならない場合は,流しのタクシーは絶対に避け,無線タクシー(正規タクシー)を利用してください。また,バイクタクシーは,犯罪や交通事故に遭う確率が最も高い交通手段です。いかなる理由であっても絶対に利用はしないでください。
マイケティア国際空港など各空港でタクシー運転手による強盗事件が多発しているので,できる限り知人に迎えに来てもらうなどの方法を検討してください。なお,マイケティア国際空港には,正規のタクシーサービス(車体が黒色で統一され,ドアに黄色の大きなシールで「Corporacion Anfitriones de Venezuela」等と書かれた四輪駆動タイプ)がありますので,迎え等の都合がどうしてもつかない場合は,これを利用してください。

イ ベネズエラへの旅行に際し,黄熱病の予防接種は不要ですが,熱帯雨林等の黄熱に感染する危険のある地域を訪れる場合は,10日以上前に黄熱の予防接種を受けることをお勧めします。

(3)長期滞在者向けの注意事項
ア 路線バスの車内や地下鉄駅構内(特にエスカレーター付近)での強盗,スリ事件が多発しています。また,最近は走行中の地下鉄車内において強盗事件が続発しているので,やむを得ない場合以外利用しないでください。

イ 全犯罪事件の約60%が公道上で発生しています。車両を運転する際は,窓を閉じ,ドアをロックをして,後方や周囲の状況に絶えず注意してください。また,買い物や食事等をする際には,警備員の常駐している駐車場を利用するようにしてください。

ウ 現地に3か月以上滞在する方は,緊急時の連絡などに必要なので,到着後遅滞なく,在ベネズエラ日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はベネズエラを去る(一時的な旅行を除く。)ときは,必ずその旨を届け出てください。なお,在留届は在留届電子届出システム(ORRネット,http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。郵送,FAXによっても行うことができますので,在ベネズエラ日本国大使館まで送付してください。
 また,在ベネズエラ日本国大使館は頻繁にデモ,道路封鎖,一般犯罪の傾向と留意点について皆様の安全に関する「安全情報」を随時発出しています。「安全情報」の提供を希望する方は,在留届を提出する際に「メールアドレス」も併せてお知らせください。

4.併せ,隣国のコロンビア,ブラジルにもそれぞれ「危険情報」が発出されていますので,留意してください。


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3679
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在ベネズエラ日本国大使館
住所:Edificio Bancaracas Piso11,Av San Felipe con 2a Transversal, La Castellana, Municipio Chacao, Estado Miranda, Venezuela
(Apartomento No.68790, Altamira, Caracas 1062-A, Venezuela)
電話:(市外局番 0212)261-8333
国外からは(国別番号 58)-212-261-8333
FAX :(市外局番 0212)261-6780
国外からは(国別番号58)212-261-6780
ホームページ:http://www.ve.emb-japan.go.jp/