コロンビア | Colombia

情報種別:海外安全情報(危険情報)
本情報は2016年02月05日に失効しました。

コロンビアに対する海外安全情報(危険情報)の発出

2012年09月28日

関係国地図

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●カウカ県,カケタ県及びノルテ・デ・サンタンデール県カタトゥンボ地区
   :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(引き上げ)
●メタ県,アラウカ県,プトゥマジョ県,グアビアレ県,ナリーニョ県及びバジェ・デル・カウカ県ブエナベントゥーラ市
   :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
●ボリーバル県南部
   :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ)
●アンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区(メデジン市を除く),オリエンテ地区を除く),ウイラ県,カサナレ県,チョコ県,ノルテ・デ・サンタンデール県(カタトゥンボ地区を除く),バジェ・デル・カウカ県(ブエナベントゥーラ市を除く),ビチャダ県,ラ・グアヒラ県,カルダス県(マニサレス市を除く),キンディオ県(アルメニア市を除く),グアイニア県,コルドバ県,セサール県,トリマ県,バウペス県及びマグダレナ県(サンタマルタ市を除く)
   :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
●アマソナス県(レティシア市を除く),リサラルダ県(ペレイラ市を除く),マグダレナ県サンタマルタ市及びアンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区(メデジン市を除く)及びオリエンテ地区)
   :「レベル1:十分注意してください。」(引き下げ)
●アトランティコ県,クンディナマルカ県,サンタンデール県,スクレ県,ボジャカ県,ボリーバル県(県南部を除く),リサラルダ県ペレイラ市,ボゴタ首都区,,アマソナス県レティシア市,アンティオキア県メデジン市,カルダス県マニサレス市及びキンディオ県アルメニア市
   :「レベル1:十分注意してください。」(継続)
●サンアンドレス諸島
   :解除









☆詳細については,以下の内容をよくお読みください。

1.概況
 コロンビアの治安は,2002年以来コロンビア政府が治安対策に重点的に取り組んだ結果,近年殺人や誘拐の件数が大きく減少するなど,都市部を中心に改善しています。2010年8月に就任したサントス大統領も,治安対策に力を入れています。
 これまで爆弾テロや誘拐を行っていた「コロンビア革命軍」(FARC)やELN「国民解放軍」(ELN)等左派反政府武装勢力が主要部隊を失い劣勢となったこともあり,国軍や警察に対する武力攻撃やテロの件数は減少傾向にあり,使用される爆弾も殺傷能力の低いものが多くなっています。現在,これら勢力の活動範囲は主に政府の取締りが手薄なエクアドル国境及びベネズエラ国境に近い地域に集中し,国軍や警察の施設を狙って犯行は夜間に犯行が行われることが特徴です。
 ボゴタ市をはじめとする主要都市では,国軍や警察のコントロールが及ぶため,テロや誘拐等の重大犯罪が発生する可能性は農村部に比べると低くなりますが,これらの主要都市を離れた場所では,国軍・警察のプレゼンスが低まるため,危険度が高まります。左派反政府武装勢力は恐喝と麻薬を資金源としており,農村部にはコカ等の麻薬栽培地があることから,コロンビア国内の陸路での移動,特に夜間の移動は避けてください。

2.地域情勢
(1)カウカ県,カケタ県及びノルテ・デ・サンタンデール県カタトゥンボ地区
   :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(引き上げ)
 カウカ県やカケタ県は,農村部を中心にコカの栽培が多い地域であり,太平洋に向けたコカインの密輸ルートにもなっているほか,FARCの活動も活発な地域であり,FARCによる警官や市民を巻き込む爆弾テロや誘拐も多発しています。
 カウカ県では,2011年7月,北部のトリビオなど6地区において,FARCによる同時テロが発生し,合計6人が死亡,約100人が負傷し,家屋500軒が被害を受けました。また,2012年1月には,ゲリラ兵士100人が航空管制レーダーを攻撃し,航空管制機能が失われる事件が発生しました。
 カケタ県では,2011年6月,サン・ビセンテ・デ・カグアン市郊外で,石油会社に所属する中国人4人がFARCに誘拐されました。また,2012年4月,モンタニータ市において,警察と国軍の合同部隊がコカイン精製工場制圧作戦実行中,FARCとの銃撃戦が発生し,兵士3人及び警察官1人が死亡し,その際,国軍に随行取材をしていた仏人新聞記者がFARCに誘拐されました。2012年2月には,サン・ビセンテ・デ・カグアン市で,サントス大統領の訪問を狙った爆弾テロ未遂事件も発生しました。
 このように,これらの地域では情勢が悪化しており,外国人が凶悪犯罪に巻き込まれる事案も発生しています。

 また,ノルテ・デ・サンタンデール県北部のカタトゥンボ地区もコカの栽培地であり,FARCが活動する地域でもあります。2012年5月,FARCによる犯行とされる襲撃があり,コカの栽培に従事していた作業員1人と警察官2人が負傷しました。同地区は山岳地域のため,地形が複雑で,地元民でも情勢を把握することが困難であり,そのため比較的人の往来が多い県庁都市のククタ市とは異なり,脅威度が更に高い傾向があります。

 ついては,上記の地域の危険情報を「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」から「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に引き上げます。上記地域への渡航はどのような目的であれ,止めてください。やむを得ず渡航する場合は,最新の治安情報を入手しつつ,周囲に警戒を払うなど,十分な安全対策を講じてください。また,夜間は山間部等の陸路での移動を極力避けるとともに,信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなどしてください。

(2)メタ県,アラウカ県,プトゥマジョ県,グアビアレ県,ナリーニョ県及びバジェ・デル・カウカ県ブエナベントゥーラ市及びノルテ・デ・サンタンデール県カタトゥンボ地区
   :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
 上記地域の農村部においては,FARC,ELN等の左派反政府ゲリラや元パラミリタリー(極右非合法武装集団)構成員が関与する犯罪集団による殺人,誘拐等の重大犯罪が多く確認されており,麻薬に係わる犯罪も多く発生しています。また,左派反政府ゲリラによる石油パイプライン,送電設備等のインフラに対する破壊活動や治安部隊を狙った攻撃が散発的に発生しており,多量の武器(小銃,迫撃砲等)や爆発物(対人地雷,爆薬等)上記地域で押収されています。
 また,太平洋岸のバジェ・デル・カウカ県の港湾都市ブエナベントゥーラ市とその周辺の漁港は,麻薬密輸に使われることが少なくないため,ゲリラや麻薬組織の抗争に巻き込まれる恐れがあります。

 ついては,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。やむを得ず渡航される場合は,郊外への夜間の移動及び山間部等の陸路での移動は避けてください。

(3)ボリーバル県南部
   :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ)
 ボリーバル県南部はもともとパラミリタリーの活動が活発な地域です。2005年に政府との和解によりパラミリタリーは一旦全員武装解除しましたが,その後一部の元メンバーが再集結して,新興違法武装集団(BACRIM)として犯罪集団化しており,麻薬犯罪や企業などへの恐喝行為が増加しています。2012年5月,ボリーバル県サンタ・ロサ・デル・スル市において,ビール倉庫に仕掛けられた起爆装置が爆発して2人が負傷する事案が発生しており,これもBACRIMの犯行とみられています。

 ついては,上記の地域の危険情報を「レベル1:十分注意してください。」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げます。上記地域に渡航する場合には,特別な注意を払うとともに十分な安全対策をとってください。また,移動に際しては,信頼できる現地情報に詳しい人を同行させるなどしてください。

(4)アンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区(メデジン市を除く),オリエンテ地区を除く),ウイラ県,カサナレ県,チョコ県,ノルテ・デ・サンタンデール県(カタトゥンボ地区を除く),バジェ・デル・カウカ県(ブエナベントゥーラ市を除く),ビチャダ県,ラ・グアヒラ県,カルダス県(マニサレス市を除く),キンディオ県(アルメニア市を除く),グアイニア県,コルドバ県,セサール県,トリマ県,バウペス県及びマグダレナ県(サンタ・マルタ市を除く)
   :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続)
 上記地域は,近年治安状況が改善され,比較的安定しています。しかし,地方の農村部を中心に爆発物を使用したテロ活動が散見されます。特に郊外への夜間の移動及び山間部の陸路での移動は極力避けてください。

 これら地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には,特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。

注:特に,グアイニア県及びバウペス県は,ブラジル国境のアマゾン地区の県であり,インフラが整備されておらず,官憲のプレゼンスも低いため,麻薬密輸等の犯罪に巻き込まれる恐れが高く,注意が必要です。

(5)アマソナス県(レティシア市を除く),リサラルダ県(ペレイラ市を除く),マグダレナ県サンタマルタ市及びアンティオキア県(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区(メデジン市を除く),オリエンテ地区)
   :「レベル1:十分注意してください。」(引き下げ)
 上記の地域のうち,アマソナス県ではゲリラ等の活動はあまり目立たず,誘拐・テロの発生も比較的低くなっています。
 また,アンティオキア県南部(スルオエステ地区,バジェデアブラ地区及びオリエンテ地区)には,ここ数年,増員された警察官が重点的に投入されて官憲のプレゼンスが高まった結果,治安は回復しており,FARC,ELN等左派反政府ゲリラや元パラミリタリー構成員が関与する犯罪集団による市民や外国人を標的にした爆弾テロ事件等は近年ほとんど発生していません。特に,FARCについては,過去この地域は活動地域であったものの,2011年は活動地域から外れたとの情報もあります。
 その他の地域は,コーヒー生産県や観光リゾート都市であること等の理由から国軍,国家警察も治安の維持に力を入れており,官憲のプレゼンスが高く,治安情勢は他の地域に比較して,安定してきていると言えます。

 ついては,上記の地域の危険情報を「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」から「レベル1:十分注意してください。」に引き下げます。ただし,情勢の如何によっては不測の事態が発生する恐れも排除されないので,これらの地域の渡航に当たっては,危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

(6)アトランティコ県,クンディナマルカ県,サンタンデール県,スクレ県,ボジャカ県,ボリーバル県(県南部を除く),リサラルダ県ペレイラ市,ボゴタ首都区,アマソナス県レティシア市,アンティオキア県メデジン市,カルダス県マニサレス市及びキンディオ県アルメニア市
   :「レベル1:十分注意してください。」(継続)
 上記地域では,近年治安状況が改善され,安定しています。しかし,依然として一般犯罪が多く発生しているほか,一部で爆発物を使用したテロ活動も確認されています。また,都市部ではタクシー強盗(短時間誘拐,殴打した後の金品強奪等)や窃盗等の一般犯罪も発生しています。特にボゴタ首都区南部やメデジン市北部の傾斜のある地区,主要都市の旧市街地や繁華街では,あらゆる階層の人が集まっており,犯罪グループの抗争に巻き込まれたり,睡眠薬強盗やスリ等の窃盗被害に遭ったりする危険性が高いので,十分な注意が必要です。

(7)サンアンドレス諸島
   :解除
 上記地域では,一般犯罪に注意する必要はあるものの,過去2年間はテロ及び誘拐事件は発生していません。また,観光客の訪れる地域では殺人事件も発生していません。この地域は,カリブのリゾート観光地として国内外から多くの観光客が訪れることもあり,警察をはじめとする官憲は治安対策に力を入れています。その結果,近年治安は改善され,状況は安定してきています。

 ついては,上記地域について「レベル1:十分注意してください。」の危険情報を解除します。今回の解除により,上記地域においては,危険情報は存在しないこととなりますが,滞在にあたっては引き続き,日本国外務省,在コロンビア日本国大使館,現地関係機関等から最新の情報を入手し,安全の確保に留意してください。

3.滞在に当たっての注意
 コロンビアに滞在中は,下記の事項に十分留意して行動し,安全対策を行い,危険を避けるようにしてください。詳細は《安全対策基礎データ》を参照してください。また,外務省,在コロンビア日本国大使館,現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。

(1)主な犯罪
ア 誘拐
 2003年以降,誘拐発生件数は減少していましたが,2010年から再び増加しており,現在も営利目的を中心とした誘拐事件の発生が確認されています。2011年は305件発生し,,中国人を含む外国人が被害者となる誘拐事件も発生しています。2010年には日本人1人が誘拐される事件が発生しています。一般的に,外国人はターゲットにされやすいので,誘拐を防ぐため「目立たない」,「用心を怠らない」,「行動を予知されない」の3原則を守り,具体的な安全対策を講じる必要があります(詳細はホームページ,    http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html を参照してください)。

イ 爆弾テロ
 依然として爆弾テロ事件が各地で発生しています。脅迫を目的とした,比較的殺傷力の低い爆薬が使用されることが多いのですが,最近では2010年8月にボゴタ首都区で発生したFARCによる自動車爆弾事件,2012年2月にナリーニョ県テゥマコ市で発生したFARCによるバイク爆弾事件,2012年5月にボゴタ首都区で発生した政治家を狙った爆弾テロ事件のように,殺傷力の高い爆薬が使用されることもあります。
 爆弾テロの手段については,麻薬栽培地に埋設した手製の対人地雷あるいは殺傷力の低い手製の手りゅう弾や有線または無線で遠隔操作で爆発させるシリンダー型爆弾などがあります。さらに,爆弾テロの手口として,最初の爆発に続けて,見物人や爆弾処理班を狙った二次爆発(電波を用いた遠隔操作)もありますので,爆弾テロが発生した場所には安易に近づかないようにしてください。
 コロンビアにおける主な爆弾テロの対象は以下の通りです。
○警察,軍等の治安当局及びその他政府機関
○石油パイプライン,送電塔等のエネルギー関連施設や橋梁,道路等のインフラ施設

ウ 強窃盗
 殺人や誘拐等の重大犯罪は減少傾向にある一方,強盗や窃盗事件等の一般犯罪の発生件数は増加傾向にあり,日本人が巻き込まれる例も増えています。万一強盗に遭遇した場合には,身体に重大な被害を負うこともありますので,次の事項に留意し,犯罪に巻き込まれないよう注意してください。犯人の多くは銃器や刃物などを所持しているので,生命の安全を第一に考え,抵抗せずできるだけ犯人の要求に従ってください。また,被害者のほとんどが単独で行動している際に狙われているため,外出する際は複数で行動することをお勧めします。
 コロンビアにおいて最近増えている手口は以下のとおりです。
○路上歩行中に背後等から襲いかかり,所持品,衣服等を奪う。
○銀行窓口の近くに隠れ,現金を引き出した後をつけて現金を強奪する。
○警察官を装い,所持品検査と称して現金や腕時計等を提出させ,そのまま逃走する。
○タクシー運転手が付近にいる他の共犯者と合流し,乗客の金品等を奪う。
○携帯電話で会話中の通行人を襲って携帯電話を奪う。

エ その他の犯罪
 空港,飲食店,観光地におけるスリ,置き引き,密輸を目的とした荷物への麻薬等の違法薬物の混入等についても注意が必要です。空港の税関等一般人の出入りがない場所であっても所持品の管理には十分に注意してください。また,コロンビア国内に長期滞在される方は,振り込め詐欺(ジャマーダ・ミジョナリア)の被害も発生しているので注意してください。

(2)一般的な注意事項
 コロンビアに滞在(短期・長期とも)する方は,次の諸点に留意し,犯罪やトラブルに巻き込まれることの無いよう,注意してください。

ア ベネズエラ及びエクアドルとの国境地域は左派反政府ゲリラや麻薬犯罪人が活動しており大変危険です。陸路による出入国,長距離の移動及びこれらの地域での滞在は,誘拐等の犯罪被害に遭う危険性があります。

イ 山間部及び農村部ではゲリラの活動が多く確認されている地域もあります。やむを得ず陸路で移動する場合,十分な安全対策を講じ,夜間の移動は避けるようお勧めします。

ウ 外出の際は自身の安全確保に留意し,犯罪やトラブルに巻き込まれないよう注意してください。

エ 緊急事態に備え,携帯電話等連絡手段を確保するとともに,行動予定を家族や,信頼の置ける知人などへ伝えておいてください。また,緊急事態が発生した場合には,在コロンビア日本国大使館まで一報してください。

オ 隣国の国民同士の陸路による出入国手続きは簡素化されていますが,日本人等外国人に対しては簡素化されていないので注意してください。また,犯罪被害防止の観点からも,隣国への移動及び長距離の移動には空路の利用をお勧めします。

(3)在留届
 現地に3か月以上滞在する方は,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在コロンビア日本国大使館に「在留届」を提出してください。また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はコロンビアを去る(一時的な旅行を除く)際には,必ずその旨を届け出てください。在留届の届出は在留届電子届出システム(ORRネット,http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による届出をお勧めします。また,郵送,FAXによっても行うことができますので,在コロンビア日本国大使館まで送付してください。

4.なお,隣国のパナマ,ベネズエラ,エクアドル,ペルー,ブラジルには,各々「危険情報」が発出されているので,留意してください。


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 
(現地大使館連絡先)
○在コロンビア日本国大使館
  住所:Carrera 7 No. 71-21, Torre B, Piso 11 Edificio Avenida
     Chile, Bogota, Colombia
  電話:(市外局番01) 317-5001
     国外からは(国番号57)-1-317-5001
  FAX :(市外局番01)317-4989
     国外からは(国番号57)-1-317-4989
  ホームページ: http://www.colombia.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm